zenfone2レビュー (Xperia Z ultraとの比較)

2016/10/04

auのz ultra(sol24)がそろそろ2年半、
色々とヘタっている感が否めなかったので、新調しました。
もともと私はPC関連でASUS信者なところがあったので、zenfoneに興味があり、あえてこの時期にzenfone2にしました。

ヘビーユーザーでもないので、3でなくてもいいかな…安い方がいいし…待てないし…のような理由です。

ちなみに、biglobe SIMの分割購入です。
エントリープランなら、割賦コミでも3000円/月程度で済みます。



乗り換え前のz ultraとの比較も交えながら、所感をつづっていきます。

はじめに

今回購入したのは巷で騒がれた「スペックモンスター」ではなく、廉価版?のようなタイプです。
型番:ZE551ML-GY32
CPUがAtom Z3560 1.83GHz、メモリが2GB というのが大きな違いです。

スペック的にはz ultraとそこまで変わらない…程度の認識です。
インテル入ってる に期待。

外観

デザインは可もなく不可もなくです。
背面のラウンドフォルムは好みが分かれそうですが、片手持ちはしやすいですかね。
※Z ultraは片手持ちが難しかったので参考になりません。

通話スピーカーの部分は、エッジが効いていてゴミがたまりやすそうです。

のぞき見防止シートを貼っています

のぞき見防止シートを貼っています

大きさ

z ultraが6.4インチだったので、いくら現行では大きめと言っても5.5インチでは小さくなったなーという感想しかでません。
どちらもフルHDなので、画質や見え方の感覚は特に不満はありません。
輝度もほぼz ultraと同等な感覚です。

ホーム画面

ホーム画面のアプリ配列も、z ultraは広々使っていたので、狭くなった感は否めませんがzenfone2でも設定から変更ができました。デフォルトの4x4から5x5に変更です。
ちなみに、4x5や5x4も選択可能でした。これで少しはマシに。

※ホーム長押し→ユーザー設定→ホーム画面 より

Zen UIはテーマ変更が可能です。フリーのテーマもあるので、通知ウィンドウあたりの表示を主眼に変更。

壁紙は変えてしまうのであまり重視せず。
アプリアイコンに加工を加えてテーマ感を統一するものもあったので、
壁紙変更が前提だと逆にそういうデザインは避けて通る感じに。

ライトな使用感

ブラウジング、メール、LINEが主な用途です。
ゲームもそんなにやらないので、不具合は起きにくい環境でしょう。
ただ、z ultraでは無かった、「本体がほんのり温かく」はなりました。

1時間超えたブラウジングや、カメラを使用すると熱を持ちやすいです。
それ以上の使用をしていないので、持てないほどではなくカイロ以下程度のものなので、まだ許容しています。

Z4使用中の妻からすると、「その程度の熱で言われても」といった感じのようです。

電源ボタンの位置

他レビューでもよく言われる、本体上部についた電源ボタン。

たしかに押しづらいです。このサイズでこの位置は、使い勝手が悪い。

しかし、ダブルタップや、後述するカバー によるスリープのON/OFFができるのでこれらを利用していると電源ボタンは使いません。
ハードの制約をソフトやアクセサリで見事に回避できていると思います。

丸窓カバー

カバーを閉じていてもサブウィンドウのように使うことのできる丸窓カバー。
安い非純正カバーを購入したら、色落ちという失敗に終わったので、改めて純正を購入しました。

残っていたのが水色だけでしたが、なかなかつけてみるといい色合いです。
ラムネ色というか、チョコミント色というか。

丸窓に情報が出せるような、こういう小技は便利でいいですね。
二つ折りガラケーのサブウィンドウを思い出します。

丸窓のままカメラも使用可能です。通話スピーカー部に穴もあいているので、受話もできそう?
何よりも、カバーの開け閉めでスリープのON/OFFになるのが便利です。

着信音、通知音の設定

プリセットからの選択ではなく、自分の好きな曲や音を設定したい場合のメモです。
着信音は選択画面で曲が追加できるので困らないかと思いますが、通知音は選択画面でプリセットの一覧しか選べません。

この場合、ファイルマネージャを使い、ローカル(内部ストレージ)内の
Notificationsフォルダ(初期では中身が空です)に、任意の音楽ファイルを入れると選択一覧に出てくるようになります。私はMP3で確認しています。

また、Ringtonesフォルダに入れると、着信音も選択一覧に出てくるようになるので追加ボタンを押して大量の曲の中から探すのが・・という方は、該当フォルダにコピーするのが楽かもしれません。

余談ですが、スクリーンショットの音はON/OFFが可能なので、電車内でスクリーンショットを撮るときによく鳴っているカメラ音とは無縁です。

※設定→スクリーンショット より設定

海外製がゆえ…な部分

もちろんおサイフケータイ(Felica)、赤外線、防水防塵機能はありません。
おサイフケータイに関しては悩んだのですが、無くてもそこまで不便にはならなかったので。

ただし、一番驚いたのは【留守電】です。
Z ultraには伝言メモ機能があったので、本体に留守録保存ができていたのですが調べてみるとこの機能は日本独自に近いようです。
zenfone2には伝言メモはなく、留守電もないと困る生活なので、対応策として、下記を検討しました。

 1.Biglobeの留守電サービス(300円/月)
 2.スマート留守電(300円/月)
 3.050無料通話系を取得して、転送先に設定。050の留守電機能を使う。

zenfone2は転送機能はあるので、3の方法が唯一無料でできる方法です。
しかし設定が面倒なのと、転送時の通話料が発生することを考えて、やめました。

2のアプリ「スマート留守電」は、留守電内容を文字にも起こしてくれるという面白いアプリだったのですが、無料かと思ってアプリ画面みたら月額制だったことと、文字化の精度もあまり高くないようなので、それなら同じ金額で1にした方が…という流れで、1になりました。

総評

今のところ満足しています。
設定も割と痒い所に手が届いて、ストレスはあまりないです。
あとは、Android6.0にアップデートできれば・・!

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