私が実際に利用した転職支援サイト

2016/10/06

割と話のジャンルがブレブレですが、もともと友達の少ない私が、生活のさまざまな体験談を他の人にも知ってもらえたら…(ついでにアフィリエイトで家計の助けになれば)と思って立ち上げたサイトなので、思い切っていっちゃいましょう。

今回は転職支援サイトの話です。

実体験に基づいていますので、求職中の方にご参考いただければ幸いです。

支援サイトとエージェント系の利用分け

自分でプロフィールを登録して、希望企業を検索して応募する支援サイトと、案件を持ってきてもらうエージェントでは勝手がだいぶ違います。

どうしたらいいかわからない、消極的なタイプなどの人は、エージェントを利用した方がいいかもしれません。

また、個人的な経験上ですが、支援サイトを利用していて2か月経っても面接にあまりこぎつけない(週に1回以上の面接予定が入らないくらい)であれば、エージェントも並行した方がいいかもしれません。

※早く決めたい場合です。

現職・離職、実家・一人暮らし、既婚・未婚など、生計によって転職に許される期間も変わってくるので、一概には言えません。
上記の目安は、既婚時に離職した状態の私の感覚です。結構焦るシチュエーションですね。

以下は私が利用したことのある転職支援サイトの中から、特によかった2つを紹介します。
それぞれ、基本的な売りは、公式を見ていただいた方が早いので割愛します。

リクルートエージェント

利用したのは2012年くらいなので、少し前になりますが、会社としての方向性など、あまり変わってないであろう観点から紹介します。

当時、リクナビNEXTに登録して転職活動をしていたのですが、本格的な転職活動は初めてだったので勝手もわからず、思うように進まなかったので、エージェントに申し込みました。

エージェントの方と面談の上、希望に沿った案件を探してもらう、という流れが基本です。

リクルートエージェントの特色を感じたのは、会社として高い成約率をうたっているだけに、エージェントが貪欲でした。

私の職歴は、当時なかなか活かせるものを見出せない残念経歴だったのですが、3ヶ月で40社ほどの紹介・応募の結果、就職先を決めることができました。

特徴としては下記です。
・紹介数が多い
・エージェントがアグレッシブ
・希望に沿ったところがなかなか決まらないと、ジャンルを大幅に広げてくる

3つ目のジャンル拡大がすごかった思い出があります。
転職先は業種も職種も違うところに決まったので(前職との共通点は、技術系というだけ)、中々決まらないととにかく色々な案件を提案してくれました。

とにかく転職を決めたい!という人にはいいところです。

エン転職

ここは2015年末頃に利用したので、比較的最近(記事作成時点)です。

この時は転職経験もそれなりにあるということで、エージェントに頼らなくてもいいかな、と思って支援サイトを利用しました。
(エン転職も、エンエージェントというエージェントシステムがあります)

自分で応募する企業を探せるので、基本はエージェントより自分の希望優先にできます。
しかし、その分成功率は下がるのは仕方ないところですね。

エン転職は、履歴書の書き方や面接の方法にはじまって、転職活動のための情報がたくさんあったのが利点でした。

さらに、エン転職のスマホアプリを利用して、面接日をスケジューリングできたり、会社の事前情報や面接の傾向など、個別な対応が多くて重宝しました。

最終的に、スカウトというシステムで企業からのオファーをもらった面接で就職することができました。

就職後も、エンはアフタープログラムがあり、登録すると入社後の心得など、転職後のフォローまでしてくれます。
また、私が就職した際には、転職後1年経過して継続勤務していた場合は、記念品も贈ってくれるとのことでした。
(まだ1年経っていないのでもらっていませんが、私はAmazonギフト券と案内されています。年によって違うようです)

こまごまとしたサービスが多く、サイトも見やすかったので、使ってよかったなと思える会社でした。

ちなみにこのときは、3ヶ月で20社くらいを応募し、就職となりました。

最後に

私は会社の倒産や契約社員としての契約終了、自己都合など、ちょっと平均よりは多い転職回数を経験しているので他にも転職支援は利用していましたが、上記2つは良かったと思えるところです。

ただし、もちろん最終的に会社を決めるのは本人なので、流され過ぎずに後悔しないよう選択しましょう。

やりたいことにこだわりすぎて、就職が決まらない場合もあります。
とにかくお金が不安で、どこでもいいからと就職して、長続きしない場合もあります。

私も両極端を経験したので言えることですが、自分のやりたい仕事経歴からニーズのある仕事が一致しているのか、客観的に判断できるとベターです。
転職支援サイトで相談できる(エージェントなら確実です)場合もあるので、活用しましょう。

上記が一致していない場合は、どちらにシフトするのか、方向性を考えながら探しておくといいかもしれません。
探すときは両方の観点から探し、書類に通ったら本格的に決断する、でもいいと思います。

とにかく転職活動は動くことが大事なので、先ず行動あるのみです。
求職中の方はがんばってください!

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