今さら?「スーパーマリオ3D WORLD」を買った

2016/10/20

先日、家族でカラオケに行く予定だったのですが、あいにくの混雑で断念となりました。
その代わりといってはアレですが、遊ぶ予定での予算をゲームに切り替えて子供たちも快諾。

みんなで遊べるゲームということで、今更感がありますが、スーパーマリオ3Dワールドとなりました。

スーパーマリオ 3Dワールド

3Dアクションを4人プレイ

2Dのほう(New スーパーマリオブラザーズ U)は既に持っており、4人でプレイしたこともあったのですが、3Dのマリオは子供たちが未プレイだったので、入門としてはいいかなーと思っていました。

本作は、Game Padとリモコン(コントローラーもOK)で合わせて4つあれば4人プレイが可能です。

3Dになって走り回れるので、複数人プレイ向きですね。
その分、踏み付けやブロックをたたくのに位置がずれることが多く、しっかり位置調整しないと難しかったです。
息子は平気そうだったので、年のせいかもしれませんが。

おなじみのキャラ

プレイヤーキャラはそれぞれに個性があります。

  • マリオ:スタンダードタイプ
  • ルイージ:ジャンプが高いが滑りやすい
  • ピーチ:空中での滞空時間が長いがダッシュが遅い
  • キノピオ:ダッシュが早い

また、キノピオ隊長がたまに出現して、ミニゲームができます。

フィールドマップなど、おなじみのシステム

プレイは、最近のマリオではおなじみとなった、フィールドマップから始まります。

フィールド上は道だけでなく好きなところを走り回れるので、アイテムが隠れていたりコインブロックがあったりなど、フィールド上でも自由度が高いです。

そして目的のステージを選んで入っていくことになります。

ステージは最近おなじみの、中間チェックポイントがあるタイプです。

新要素とか

今回は透明土管がフィーチャーされ、ステージ内ではスイスイ移動したり、フィールドでもワールド移動に登場します。
ファイアボールや甲羅も透明土管を通っていくので、土管の向こう側にいる敵を倒せたりします。

また、本作の変身はネコマリオが新しく加わっています。
壁に張り付いてのぼったり、爪で攻撃したりできます。
アスレチックコースで壁に張り付いて一休みできるのはいいですね。
一定時間しか保持できません

変身は他にも

  • ファイアマリオ
  • たぬきマリオ(地蔵にはなれない)
  • ブーメランマリオ
  • 白たぬきマリオ(後述します)

などがあります。

アシストシステム

Newスーパーマリオでは、同じステージで3回失敗するとルイージがお手本で自動クリアしてくれるシステムがありましたが、本作では違ったアシストシステムがあります。

やはり3回くらい失敗すると、ステージ開始時にアイテムブロックが出現、キラキラの葉っぱアイテムが出てきます。

これをとると白たぬきに変身できます。

白たぬきは、基本たぬきマリオですが、敵にあたってもやられません。
むしろ敵を体当たりで倒してしまいます。
BGMのないスター状態ですね。

利用は任意ですので、どうしてもクリアできないステージはこれを使うと楽々クリアできます。
穴や溶岩などの落下判定はNGなので、落ちたらミスとなります。

また、白たぬき状態では他の変身ができなくなるので、ネコやファイアを使ったギミックを動かせなくなります。
大体そういうのはやりこみ要素やボーナスステージなので、ステージのクリアには関係ありませんから、白たぬきでクリアできない、ということはなかったです。

やりこみ要素

マリオおなじみのやりこみ要素も健在。

今回もステージ中のスター(本作は緑スター)を集めていきます。
分岐ステージの片方や、城などで、まれにスターの量が一定以上ないと入れないところもあるので、まったくスルーしているとそれはそれでプレイに支障が出るかもしれません。

ただし、前述のキノピオ隊長ステージや、ボーナス的なステージでスターを集めることもできるので、そこまでハードルが高いものでもないでしょう。

本作はもう一つ、スタンプを集められます。

だいたい1ステージに一つ隠されています。
取得してクリアすると、スタンプシートにスタンプが増えていきます。

小2の息子が頑張って何とか集められるレベルなので、程よい達成感は感じているようです。

エンディング後も続く

クッパを撃退してクリアしたあとも、追加ステージがあります。

また、プレイヤーキャラが1人増えたりもします。

我が家は記事作成時点で、クリアして隠しキャラを出したところですが
もうしばらく続くんじゃ・・・

しばらくは息子のヘルプで参加が続きそうです。

みんなでワイワイ遊ぶのが楽しい

我が家は下の子もゲームをやり始めているので、4人で遊べるゲームは重宝していますが、だいたいパーティーゲームになってしまいます。

本作はアクションで協力できることや、難所は得意な人が一人でも生き残ってくれれば続行できたりと、その一喜一憂を楽しんでいます。

子供が生まれる前は奥さんと二人で、それも楽しくやっていましたが(マリオギャラクシーなど)、多人数プレイでのアクションは最近減っているので、もっと増えるとうれしいですね。

スプラトゥーンも気になるけど、オンライン対戦なのでプレイスタイルのニーズが微妙に合わず。。。

時間がたっても色褪せず面白いのはマリオの魅力ですね。

 

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