自転車用ライトをVOLT200に変えた

2016/10/27

普段、折り畳み自転車を利用しているのですが、ライトは別付けになってしまいます。

近所の自転車屋さんで1500円くらいのを買って利用していたのですが
volt200_03単4乾電池を3本使う上にあんまり明るくない・・・

ということで新調することにしました。

どのくらいの明るさがいいのか

じゃあ買うにあたって、どのくらい明るければいいのよ?
ってことで色々なサイトを拝見していたのですが、とりあえず都心の幹線道路(街頭や明かりが結構ある道)なら100~200ルーメン
田舎道なら300ルーメン、というあたりが大体どこのサイトも要約した数値でした。

というわけで、200ルーメンを目指して探そう、となったところで安売りのライトが・・・!

しかし、明るさのスペックは60ルクス

単位ちがう。。。

明るさの単位

今度は明るさの単位調べです。
以前仕事で輝度測定していたときは、カンデラ(cd/cm2)でした。
ということで、カンデラとルクスとルーメンってどんな関係よ!?となったわけです。

詳しいところは専門のサイトを見ていただきたいのですが
簡単にまとめると

  • カンデラ(cd/cm2):光源の単位面積当たりの明るさ(光束)
  • ルクス(lx):照射面(照らされている面)の単位面積当たりの明るさ
  • ルーメン(lm):光源から全方位に照らされる明るさの総量

ルクスは距離によって照らされる面の明るさが変わってくるので、ルクス表示には大体距離も書かれています
例:○mで××ルクス

今回は、自転車で夜道を照らすことが目的であり、視認性が大事なので
ルーメン単位で高いものが望ましいわけです。

みつめる・・・?

結局口コミなどから調べて、購入したのは
CAT EYEのVOLT 200というタイプです。

その名のとおり、200ルーメンの明るさなので、及第点です。
リチウムイオン電池で、microUSB充電タイプなので、乾電池も不要なのがいいですね。

見た感じもスタイリッシュです。
volt200_1

スイッチは上部にありますが、長押しで点灯するので、カバンの中に入れて誤作動の心配が少ないのもいいです。

充電のmicroUSB端子は、キャップに隠れて後部にあります。
volt200_02

光度をくらべてみた

視認性はかなり向上したのですが、どのくらい上がったのか

玄関先で、以前のライトと比べてみました
1mくらい離れたところから、玄関のドアに向かって照射しています。

以前のライトvolt200_04

 

VOLT 200volt200_05

左右の視認性がよくなったのがわかると思います。
恥ずかしいけど効果を見せるために、我が家の玄関先が赤裸々に映されております。

安全のために。。

正直あまりお金をかけたくなかったのですが

先日夜道で、駐車車両を車道で右側から追い抜くときに、車の陰から原付が出てきて危ない目にあったので
ライトで存在をもう少し強くアピールしたほうがいいな、と思って今回の買い物になりました。

電池で点灯するテールランプもほしかったのですが、とりあえずは後日に。

最近は自転車事故も大変なので、十分気を付けて運転したいものです。

このライトは3700円くらいのものなので、あまり高いものを買いたくないとはいえど、最低限のラインなのかなと思っています。

おすすめサイトとか見ると、1万くらいのを推奨されますが、そこまではさすがにキツイので。

お金がない人なりの、安全に気を配った値段の落としどころということで、本商品の紹介レビューでした。

 

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