壊れたメガネをアロンアルファでくっつける話 (2016/11/23追記更新)

2016/11/25

※壊れた写真を撮り忘れたので、イメージで代用しております

メガネが壊れました。

プロフ画像の通り、常時かけているタイプのメガネマンなのですが
風呂上りに化粧水をつけようと、たまたまその時だけメガネを床に置いた刹那

ばきっ

娘と見つめ合うこと数秒。
彼女の足元にはぼくのメガネ。

右側の蝶番(ヒンジ)がパッカリ割れてしまいました。

お気に入りだったのに・・・

つぶらな瞳で「ごめんね?」と言ってくる娘を怒ることもできず
4~5年前に買っていたスペアのメガネを使うことにしました。

が、だいぶ前のものなので、度は弱いしすぐずれるし、もうがまんできん!ということで修理を決意し、ひとまず元メガネ屋の弟に見せて見積もってみてもらうと、zoffやJINSで買えるんじゃ?くらいのお値段になりそうで。

自分で直してみることにした

どうせならダメもとで、自分でやってみよう、と思いタイトルに至ります。

ネットでも似たようなことをやっている人はいるもので、使用する接着剤はその辺りから絞らせていただきました。

megane01

プロ用!とか耐衝撃!とか、うたい文句が素敵です。
送料込みで1000円くらいでした。

ちなみにこのアロンアルファ、パッケージがジップできるので、使用後は袋に入れて密閉保存できます。

megane02

ノズルも最初から空いており、使用後はティッシュで拭きとれば、先が固まることもないようです。(そういう口コミが多数でした)

ただし問題は

megane03

メガネのフレームなどは塗布面が小さいので、つきにくいとして、おすすめしておりません。
注意書きに書かれてしまっています。

まぁしかしここでやめるわけにもいかないので、やります!

承知の上で購入しているので。

そして接着へ・・・

megane04

割れたのは上の写真の部分です。
かろうじて縦に割れているのがお分かりでしょうか。

このヒンジを、折り畳み不可にすることを承知で固めてしまおうという計画ですが、接触面をすべて接着します。

megane05

メガネを上から撮影した図です。
左側が前方になります。

先ほどのヒンジが上矢印で示した部分です。
下矢印で示した部分もフレームに接触するので(ほぼ線での接触ですが)、ここも接着します。

接着の結果

接着直後から、かなりの瞬間接着具合を見せてくれ、期待が持てます。

3時間くらい置いたところで、かけてみました。

 

ばきっ

 

(;ω;)

 

接着(2日ぶり、2回目)

瞬間接着剤なんてそんなもんよね・・と諦めて、スペアのメガネに文句言いながらも二日がたった頃

もっかいやってみようかな・・という気になりました。

接着箇所は同じところですが、以前のアロンアルファが残っているのか、嵌めが固くなっていました。

同じように接着し、今度は一晩置きました。

そして接着すると

 

 

こわれない(・▽・)!

 

megane06

というわけでめでたく、直ったようです。

ただし怖いので、かけるときはかなり注意しておりますが。

直ってから3日経ちますが、まだそのまま使えております。
今後、ここで状況を定期的に報告していこうと思います!

ありがとうアロンアルファ!

 

11/23追記

結局壊れました

トータルで1週間ちょっとは持ったのですが、はずそうとした時の外力に耐え切れず、ばきっと。

やはりメガネで、蝶番の部分をアロンアルファ、というのは難しいですね。
特にメガネはかけるときに外側に力がかかってしまうので、蝶番部分は接着に向かないってことですね!

わかっていたけど、残念。
アロンアルファ自体は強力なことに変わりないので、クラフトや何かの修理など、常備接着剤として役に立ってくれそうです。

さて、メガネ屋さんに行くか・・・

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