Wii U / 3DS ゲームのダウンロード版購入についてあれこれ

2017/06/05

なんだかんだで結局、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド、MHXXを購入することになったのですが、どちらもダウンロード版を購入しました。

MHXXはあらかじめダウンロードです

Wii Uのダウンロード版や、3DSでもあらかじめダウンロードでの購入は初めてだったので、わたわたしたりもして。
同様でお困りになる方がいそうかな、と思い記事にしておこうと思いました。

ダウンロード版はどこで買うのか

まずは購入場所の選定です。

現在、私が知る限りでは下記のところから購入ができます。

  • ニンテンドーeショップ
  • Amazon
  • ヨドバシカメラ(ヨドバシドットコム)

eショップはまあ、言わずもがなですね。

Amazonとヨドバシドットコムは、購入するとメールにDLコードが送られてくる仕組みで、DLカードなどの送付は無いです。

ヨドバシカメラ(店舗)であれば、DLカードの購入になります。

個人的には、ここでの差別化はもはや金額だけと思っています。
Amazonは品によって安かったりするので、都度確認でしょうか。
ヨドバシではほぼ定価ですが、ポイントがつきます。

 

もちろん誰が買っても、コードさえ入力すればいいので、親が買って子供にコードを教えてもOKです。

あとはWii Uにせよ3DSにせよ、eショップでコード入力をすれば、DL可能となります。

Wii Uでのダウンロード版ゲーム インストール時に手間取ったこと

Wii Uでは、ゲームの容量がハンパないので、容量に泣かされます。

ブレスオブザワイルドは、表示上10GB、ネットのうわさでは13GBとも言われていました。

ぜんぜん容量が足りないので、プレイ頻度の低いゲームなどを、そこら辺に余ってたUSBメモリをさして移動させました。

もちろんフォーマットされてしまうので、USBメモリ上の以前のデータはなくなります。

で、本体にインストールできると思ったら、またしても容量エラー。
なんでや・・と思い、エラー内容を見てみると発覚した事実。

Wii Uのインストール優先順位はUSBストレージから!

しかもこれ、USBストレージが容量不足&本体に空きがあり、でもNGです。

とりあえず
USBストレージを外す → インストール開始 → インストール終了後にUSBストレージを挿す
という流れで何とか完了。

今回のケースでは、USBストレージに入れたゲームをプレイする時以外は、外したままでもいいんですけどね。

ちなみにブレスオブザワイルドのインストールは、2~3時間かかりました。
レビューはまた別の記事で。

3DSでのダウンロード版ゲーム インストール時に手間取ったこと

こちらはWii Uに比べるとさほどでもなかったのですが、
ダウンロードコード入力時にエラーが発生して、再ダウンロードができるのかドキドキしました。
できたけど。

3DSのeショップは、通信の都合か、すぐエラー起こすイメージが。

今回のようなケースは、エラーメッセージにもありますが、eショップの再起動で大丈夫でした。
ただし、コード入力後(コード入力画面でOKを押したところ)のエラーだったので、
コード入力画面ではなく、「再ダウンロード可能なゲームの一覧」からのDLとなりました。

今回はあらかじめダウンロードなので、発売日まではアイコンを眺めるだけです。

ダウンロード版を購入する心理

やはり物質信仰的なものか、パッケージ版のほうがよさそうなイメージですが、今回は下記の理由からダウンロード版にしました。

・MHXX
プレイ期間が長く、売るころには捨値なのでもう売らなくていい。
他のゲームと並行してプレイすることがあるので、ROM差し替えの煩雑さを解消できる。
発売日にすぐプレイできる。
発売日の購入だと、値段的にはパッケージ版とそこまで大差ない。

・ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド
すぐやりたい!
ゼルダは(あまり)売らないのが我が家のルール。
値段はまだあまりパッケージ版と差が無い(中古も少ない)

ゼルダは衝動的でしたね・・

時代的に、ダウンロード版のシェアも増えてくるのかなーと思いつつ
ユーザーとしても、徐々に慣らされていっている感じですね。

我が家では、購入の選択肢の中に、パッケージかダウンロードかというのはこれから当たり前のように出てきそうです。

 

 

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