病室で念仏を唱えないでください

こんにちは。
ぱんだままです。
またまた2020年冬ドラマの感想を書いていきたいと思います。

私が好きなドラマのジャンルは、以前書きましたが、刑事系、裁判系、と書きましたが、それ以上に好きなのが医療ドラマです。

タイトルからして、ちょっとコメディちっくなのかなと思いワクワクしておりました。
大好きなムロツヨシさんもでてるし、間違いない!と。

しかし、蓋を開けるとがっつりマジメでした。
いや、正確には要所要所コメディテイストを入れてるんですけど、ツメが甘いというか、コメディになりきれてない中途半端さを感じました。
マジメな医療ドラマであれば、そこは余計じゃない?と思いますし、コメディタッチにしたいのであれば、もう少しがっつりいれるべきだよね。と、全体的な雰囲気すらも中途半端さが出てた気がします。

マジメなと書きましたが、結構重たい話しの内容なんですよね。子どもに親の脳死の選択をさせるとか…。なので、そういうのであればガッツリとマジメにやってもらいたいなーと。
一応、交通事故で何人かが怪我をし運ばれてきて、結構重症だったりしてるんですが、
主人公の男の子(親が事故に合う)をメインにおっているのに、ちょこちょこその他の患者の様態とかが入ってくる。
しかもめちゃめちゃ伏線はっているのに、最後は「この病気だったのね」で終わったり、力技で終わらせたり…。
次回に続くのかと思ったのですが、予告見る限りなさそうで…。
なんだか、何もかも中途半端な気がして残念でした。
ERみたいな感じで、あっちこっちで進むのかな?と最初は思っていたのですが、それになりきれてない感がいなめない。

海外ドラマ見すぎの私だからなのか、残念で、次回の予約はそっと消去しておきました。

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